超有名クリエイター陣がイメージイラストなどを手がけたVOCALOID 男声歌声ライブラリ『VOCALOID 3 Library ZOLA PROJECT』

VOCALOID 3 Library ZOLA PROJECT

ヤマハが「VOCALOID3」対応の3人の男声歌声ライブラリを収録した『VOCALOID3 Library ZOLA PROJECT(ゾラ プロジェクト)』を6月下旬に発売するそうです。

「VOCALOID」は、歌詞とメロディー(楽譜情報)を入力するだけで楽曲のボーカルパートを制作できる歌声合成技術および、その応用ソフトウェアです。「VOCALOID」のユーザーが制作した楽曲は、ニコニコ動画やYouTubeなどの動画ポータルサイトに多数発表され、大きな話題を呼んでいます。最新版の「VOCALOID3」からは、パソコン用の歌声編集ソフトウェア「VOCALOID3 Editor」に歌声ライブラリと呼ばれる歌手の声のデータベースをインストールすることで、自由に歌声の制作が楽しめます。
今回発売する『VOCALOID3 Library ZOLA PROJECT』は、「VOCALOID」製品で初めてとなる、歌声の主が異なる複数の歌声ライブラリを同梱した製品です。3名の若い男性の声から製作した男声歌声ライブラリ3本を使用することが可能ですので、ソロはもちろん、ユニゾンやコーラスを用いた歌声の制作にも最適の製品です。本製品の開発にあたっては、40名を超える男性の中から3名を選び、約半年間のボイストレーニングを実施したうえで、歌声ライブラリの製作に必要な声の収録作業を行うなど、徹底的なクオリティコントロールを実施しました。

しかもイメージイラストには天野喜孝氏、ロゴデザインを武田双雲氏、デモ曲を浅倉大介氏、森雪之丞氏が担当しています。

また、「ニコニコ超会議2」の「超ボーカロイドエリア」にて音源などを公開するそうです。

ヤマハ ソフトウェア 『VOCALOID™3 Library ZOLA PROJECT』