NanoStudioがバージョンアップして16トラックに拡張が可能

NanoStudio

iOSアプリである仮想レコーディングスタジオソフト「NanoStudio」が1.2にバージョンアップしました。

バージョンアップによる新機能

* アプリ内購入にてインストルメントトラックを16に拡張可能
* それぞれのトラックでインストルメントを構成可能、ミキサー独立
* 構成可能なミキサー、ボリューム/パンオートメーション、4インサートエフェクトをそれぞれのバスにアサイン可
* 新エフェクト、コンプレッサー、3バンドパラメトリック EQ、ウェイブシェイパー、ビットクラッシュローファイ
* オフラインサンプルエフェクトプロセッシング、サンプルエディターでエフェクトチェインを通して使えます(Undo付き)。
* 4 シーケンサートラックを各インストルメントで使用可能、合計 64 シーケンサートラック。
* Retina ディスプレイ対応
* 互換アプリの起動とSonoma 互換オーディオコピー/ペースト対応
* TRG パッド コピー/ペースト機能にてパッド毎の設定とサンプルを受け継ぎ可能。
* シーケンサートラック mute/solo、クオンタイズ解像度1/64、クオンタイズイベントの長さと終わり、開始、スナップせずにグリッド表示。
* ミキサーVUメーターの改良にて、最終アウトのクリップ検知をより正確に。
* パターンエディタ内のコントローラーイベントのピックアップ部分を改良。コントローラーイベント編集中にもノートイベントを可視化。
* Eden シンセ内のサンプルを実時間から前倒して読み込むことにより、プログラムチェンジに対応しやすくしました。
* Eden LFO に3連符の設定を追加、(現行プロジェクトやプリセットに対する影響の可能性あり)。
* インストルメントの同時発音数を増強。
* Akai SynthStation25 ボタンオペレーション追加。
* テンポ/時間 サイン がメインメニューに配置。
* レコーディング時のみクリックの設定追加。
* 小さな機能向上と不具合修正多数。

NanoStudio

NanoStudio 

今まで6トラックでしたが、アプリ内課金によりプラス600円で16トラック(1トラック目はミキサーに割り当てられるので正確には15トラック)に拡張が可能になりました。

今まで6トラックでは作り込めなかったという方もこれで本格的に作曲することができますね。

NanoStudioNanoStudio – Blip Interactive Ltd